AI出力 / レビュー / 履歴 / デプロイ

相談から、価値を生む仕組みへ。

1年前、AIでコードも文章も資料も速く作れる感覚がありました。 でも、出力が増えるほど、何を採用し、何を直し、どう動かすのかを追う仕組みが必要になりました。 Webサービス、ボット、スクレイピング、インフラの試行錯誤を土台に、 脳とAIを接続し、思考を拡張する基盤を作っています。

背景と考え

AIで作る量が増え、仕組みが必要になった。

Webサービス、ボット、スクレイピング、自然言語処理、インフラ、アプリ。 これまで試してきたことを、AI時代の作り方につなげていきます。

出発点

AIで作れるものが一気に増えた

コード、文章、要件メモ、レビューコメント、スライド。AIを使えば、多くのアウトプットを速く作れる。 これまで試してきた技術やサービスを、より速く形にできる感覚がありました。

課題

出力が増えるほど、判断と履歴が重要になった

何を採用したのか、何を直したのか、なぜそう判断したのか。 作る量が増えるほど、レビューと履歴管理がないと、成果物が作りっぱなしになります。

解決策

既存のエンジニアリング技術と接続する

AIで何でもできると思った先で、Git、レビュー、Issue、CI/CD、Kubernetesのような技術が、 むしろ以前より重要になると考えるようになりました。

目指す状態

脳とAIを接続し、思考を拡張する基盤を作る。

作ったもの、考えたこと、失敗したこと、直したことが次の開発に残る。 そのサイクルを回し、問題解決とアウトプットの量・速度を伸ばしていきます。

数字で見る実践

続けてきた量が、今の基盤につながっている。

100

Webサイト

長年、作っては壊しながら、サービスや画面の形を試してきました。

10

Raspberry Pi

自宅ネットワークやセルフホスト環境で、運用できる基盤を検証しています。

5,000

AIに読ませるメモ

考えたことを残し、AIと相談しながら次の成果物へつなげています。

2,000

GitLab Issue

タスク、アイデア、調査メモをIssueに集約し、1,300件をクローズしてきました。

150

週次振り返り

目標、計画、行動、見直しを続けるための習慣として積み重ねています。

64

自分史の項目

技術、仕事、事業関心の転機を棚卸しし、今の構想につながる流れを整理しています。

10

集中学習テーマ

サーバー構築、基板設計、DIYなど、3週間単位で仕組みを調べて走る経験を重ねています。

100

これからやってみたいこと

試したいことを言葉にし、相談や検証につなげられる形で残しています。

50

ウイスキー

味わいの違いを楽しみながら、趣味としての会話の入口にもしています。

大切にしている考え方

価値観を、判断と行動につなげる。

何を目指すか、何を大切にするか、何をやらないか。 考え方を言葉にしておくことで、相談、計画、実行、見直しを進めやすくしています。

目標

何を実現したいかを言葉にする

やりたいことを曖昧なままにせず、向かう先として見える形にします。

計画

いつ何を進めるかを決める

目標を予定や作業に落とし、今やることが分かる状態にします。

価値観

守りたいものを明確にする

守りたいもの、増やしたいもの、減らしたいものを判断の土台にします。

判断基準

迷ったときの問いを持つ

軽い判断と重い判断を分け、後悔しない選び方を用意します。

行動指針

価値観を毎日の行動に落とす

大事にしたいことを、具体的な行動や習慣として扱います。

やらないこと

やらないことを決める

完璧主義や自己満足に流れないよう、手放すものも決めます。

優先順位

今日を大事にする

論理と情理のバランスを取り、今の自分に必要な順番を考えます。

ビジョン

長く向かう方向を持つ

短期の作業だけでなく、何に近づいているのかを確認します。

運用ルール

考え方を見直し続ける

一度決めて終わりにせず、更新するタイミングや扱い方も残します。

技術基盤

技術要素が必要になった理由

AI出力をGitで履歴に残し、GitLabでレビューし、K3Sで決まった手順で動かし、 Raspberry Piで安全に動作を確認する環境までつなげています。

課題認識
エンジニア視点
必要になったもの
理由
AIが作る量に、人間の判断が追いつかない
差分、採用判断、修正履歴を管理したい
Git
差分、採用判断、修正履歴を残すため
AI出力をそのまま使うのは危ない
変更単位で確認し、レビューを通したい
レビュー / MR
人間が判断し、変更単位で確認するため
相談、作業、履歴、実行結果が散らばる
Issue、レビュー、CI/CDをまとめたい
GitLab
作業、会話、履歴、実行結果を一箇所に寄せるため
公開や更新を毎回その場の判断にしたくない
デプロイを都度AI任せにしたくない
Kubernetes / K3S
ルール化された共通の実行基盤を作るため
安全性を確認しながら試したい
管理できるネットワークで検証したい
Raspberry Pi / 自宅ネットワーク
セキュアに動作を確認するため
思考や音声メモが散らばる
メモをIssue、図、資料、記事へ展開したい
Issue / Draw.io / Marp
考えを資料、図、スライド、記事に変換するため
GitLabを中心にした開発ワークフロー図

レビューの流れ

GitLabを中心にしたAI開発運用

Issueに考えを残し、AIが作った変更はMRで確認する。 AIに任せる部分と、人間が判断する部分を分けるための流れを試しています。

  • GitLab
  • Issue
  • MR
  • CI/CD
GitLabとKubernetesを組み合わせた基盤図

デプロイのルール

K3Sとセルフホスト基盤

デプロイの道筋を決めておき、Kubernetes/K3S、Ansible、GitOpsで、 AIと接続した作業基盤を安定して動かす土台を検証しています。

  • K3S
  • Ansible
  • GitOps
  • Raspberry Pi
音声メモから成果物へ変換するワークフロー図

知識化の流れ

音声メモから成果物へ

考えたことを音声メモに残し、Issue、Draw.io、Marp、記事、レポートへ展開する。 思考を次の成果物に残すためのワークフローです。

  • 音声メモ
  • Issue
  • Draw.io
  • Marp
AI出力とレビュー改善ループの図

出力の改善ループ

AI出力をレビューして残す

入力、出力、レビュー、修正、履歴を一つの流れで扱い、 AIが作った成果物を次の開発に残していきます。

  • レビュー
  • 履歴
  • チェックリスト
  • ドキュメント

作ったもの・試したもの

実際にやってきたこと

Webサービス、ボット、スクレイピング、インフラなどから、代表的な試作と実験を選んでいます。 量を見せるだけでなく、背景、使った技術、学びが分かる形に整理しています。

趣味

話題の入口になるもの

技術や事業の話だけでなく、作ること、味わうこと、考えて遊ぶことも好きです。 人柄や関心が伝わるものを少しだけ並べています。

検証テーマ

これから検証したいこと

AIと接続する基盤を、サービスとして提供するための検証を進めます。 ビジネスモデル、ユーザー検証、運用、発信を具体化していきます。

サービスとして提供する

GitLab、AIエージェント、音声メモ、K3Sを組み合わせた作業基盤を、 誰にどんな価値を届けるサービスにするか検証します。

運用を分けて整える

非エンジニアでも使える運用マニュアルを整え、 トラブル時はエンジニアが支援する形を作ります。

発信を続ける

動画配信、Podcast配信、記事発信を通じて、 相談、AI、仕組み、価値づくりの実践を共有します。

連絡先

誰でも困りごとを解決し、本質的なことに取り組めるIT基盤へ。

IT技術は、工夫すれば誰でも使えるものになります。 相談、メモ、AI、レビュー、履歴、運用を組み合わせ、 困りごとをすぐ解決して価値を生む基盤として育てています。

git@autoaim.jp